ラインとラインを結ぶ


新太郎ノット・当社の強度測定で最も安定の結節法(PEラインとリーダー)

真鯛のひとつテンヤ釣りでの、極細PEラインとリーダー(ハリス)の、素材・太さの異なるラインを確実に結節。当社の強度測定でも、最も安定した強度結果がでた、鈴木新太郎氏のノットです。
新太郎ノット

結び方

図1
STEP1
リールに巻いたPEラインの先端をボビンホルダーに通し、ボビンに5〜10回巻き付ける。輪ゴムなどで動かないようしっかり留める。
図2
STEP2
PEラインをボビンホルダーの口から30〜40cmの位置でリーダー(ハリス)と一緒に持つ。
図3
STEP3
PEラインを下から手前に向けて回転させながら巻き付けていく。
図4
STEP4
PEラインをリーダー(ハリス)に30〜40回巻き付ける。
図5
STEP5
PEラインを下から手前に向けて回転させながら巻き付けていく。
(最初に巻いたPEラインの上から巻き付けていく)
図6
STEP6
PEラインをボビンホルダーから外し、ハーフヒッチで3〜4回しめる。
図7
STEP7
余分なPEラインとリーダー(ハリス)をギリギリのところで切る。
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