イベントのご案内

イベントのお知らせ

  • 2012.7.12

    佐藤文紀氏58cm/4.8kgクロソイがJGFA「5 POUND OVER CLUB」の公式記録に認定!

    シーガーフィールドスタッフ・佐藤文紀氏がBS-日テレの紀行・ドキュメンタリー番組「夢釣行〜一魚一会の旅〜」収録時に釣り上げたクロソイが、JGFA(ジャパンゲームフィッシュ協会)「5 POUND OVER CLUB」の公式記録に認定されました。
    タックルDATE ライン:シーガーTENYA0.8号、リーダー:シーガーショックリーダー・プレミアムマックス20lb
    魚種 クロソイ(リリース)
    全長 58cm
    重量 4.20kg
    釣り場 北海道小樽市
    年月日 2012年5月23日
    部門 5ポンドオーバークラブ


  • 2012.07.11

    「2012ドリームオープンカップ磯」東北大会 開催結果
    2012年7月8日(日)、今年で4年目の開催となる「2012ドリームオープンカップ磯」東北大会が山形県庄内にて開催されました。
     この大会の最大の特色は、何と言っても全国の釣り用品メーカー10社が垣根を越えて共同で開催する点にある。当日は梅雨の最中にもかかわらず、途中から風が吹いたものの晴れの大会開催となった。
    今回の大会は、一カ所からの渡船で開催ではなく、参加者が地磯、堤防、渡船と各自で選んで釣りをするランガン方式で開催。受付開始の午前3時まえから、北は青森県から南は千葉県・茨城県から75名の参加者が山形県鶴岡市由良漁港の駐車場に集結。午前3時30分から大会委員長挨拶、競技説明、開会式を行い、参加選手はそれぞれの場所をめざして移動し大会がスタートした。
    受付時間帯はまだ暗く、梅雨時の開催として雨が心配されたが、日の出とともに太陽が顔を出し、若干の風と晴天で大会のコンディションとしては申し分がない。
    検量は、午後1時から午後2時。各地域に散らばった選手が本部会場に帰着し、釣果を手に集合した。対象魚はクロダイの部、マダイの部、他魚の部とわかれ75名中36名の約半数の選手が魚を持ち込んだ。
    審査の結果、メイン種目である「クロダイ(チヌ)の部」は宮城県から参加の古屋建雄選手が49.4cmの釣果で、2012ドリームオープンカップ東北大会優勝の栄冠を勝ち取った。 また「マダイの部」では53.2cmのマダイを釣り上げ地元鶴岡市の西村浩氏が、他魚の部では50.8cmのスズキをあげた地元鶴岡市の延味美也選手が、特別賞として36.0cmのメジナ(グレ)をあげた山形市の東館和樹選手が入賞を果たし、主催メーカー各社より、抱えきれない程の賞品を贈呈された。
    閉会式は2時半より開催され、協賛各社の製品プレゼンとじゃんけん大会等があり、各メーカーからのお楽しみ賞、ジュニア賞、等盛りだくさんの特別賞をが手渡され梅雨の天気を吹き飛ばす天候に恵まれた閉会式は大いに盛り上がりを見せた。
    各賞の入賞者は別表の通り(敬称略)。
    チヌの部 (氏名・cm・住所)
    優勝 古屋 建雄 49.4 宮城県仙台市
    準優勝 渡部 高博 48.2 山形県鶴岡市
    3位 名古屋 忍 48.0 新潟県長岡市
    4位 兵藤 仁志 47.9 宮城県仙台市
    5位 猪狩 亨 46.5 宮城県仙台市
    6位 竹中 豊 46.0 新潟県長岡市
    7位 東海林 一彦 45.2 山形県最上市
    8位 中鉢 正洋 44.8 山形県鶴岡市
    9位 板垣 博也 43.5 山形県鶴岡市
    10位 坪田 光稔 42.6 青森県五所川原市
    マダイの部(氏名・cm・住所)
    優勝 西村 浩  53.2 山形県鶴岡市
    準優勝 岡野 壮賢 51.0 山形県酒田市
    3位 杉山 勝也 50.6 山形県鶴岡市
    レディース賞 該当者無し
    シニア賞 清水 勝美(67) 山形県新庄市
    ジュニア賞 大泉 心愛(10) サヨリ33.6 山形県寒河江市
    他魚大物賞 延味 美也 スズキ 50.8 山形県鶴岡市
    他魚特別賞 東舘 和樹 グレ36 山形県山形市
    ドリームオープンカップ東北大会共催メーカー:宇崎日新・キザクラ・クレハ合繊・ささめ針・ソルトブレイクジャパン・釣研・東レインターナショナル・ハヤブサ・マルキュー・モーリス (計10社・順不同)


  • 2012.6.21

    2012年6月17日(日)、「チームシーガー四国チヌかかり釣り大会」第一戦が徳島県鳴門堂浦において、34名の参加で開催された!
    午前4時より受付、開会式・抽選と進み5時頃に出船、選手の願いが空に届いたのか、雨も上がり、船は静かに港を離れて行った。
    今回のシリーズ第一戦は、年間チャンピオンを決めるのに非常に大事な大会である。
    最近少し釣果が落ちていると聞くここ堂浦だが、そこは腕達者な選手達、検量の時には魚が次々と持ち込まれ、12選手で総数30匹。予想以上の釣果をもって、無事に楽しく終了することができた。
    表彰式では、昨年度の年間チャンピオン山上順次さん・二位川崎浩史さん・三位山本孝義さんの表彰も行われました。
    大会結果は次の通り(敬称略)
    優勝 武山正幸 9匹4,225g
    2位 塩江史治 7匹4,362g
    3位 小野年彦 4匹3,120g
    4位 井上富雄 2匹1,425g
    5位 船越一平 1匹1,455g 


  • 2012.6.15

    夢釣行〜一魚一会の旅

    シーガーフィールドスタッフ・佐藤文紀氏、BS-日テレの紀行・ドキュメンタリー番組「夢釣行〜一魚一会の旅〜」に出演。
    ●放送局:BS-日テレ
    ●番組名:「夢釣行〜一魚一会の旅〜」東北魂の志 北のロックフィッシュに根魚ハンターの夢を追う!
    ●放送日:6月18日(月)PM23:30〜24:00
    ●出演:佐藤文紀
    ●ロケ地:北海道積丹半島、小樽市
    詳しくはBS‐日テレ 公式ウェブサイトへ

    BS‐日テレ 公式ウェブサイト


  • 2012.3.16

    シーガーR18BASS

    「名古屋バスフェスタ2012」(2012年3月17日、18日開催)に、シーガーブースを出展します。
    シーガーR18フロロリミテッド、シーガーR18BASS、シーガーR18フロロハンターなど良質のフロロラインを手にとって体感もできます。
    ぜひシーガーブースへお越しください。

    名古屋バスフェスタ


  • 2012.3.16

    ジャパンフィッシングフェスティバル2012

    「ジャパンフィッシングフェスティバル2012」(2012年3月23〜25日開催)(パシフィコ横浜)シーガーブースに小沼正弥氏(シーバス)、金森隆志氏(BASS)、後迫正憲氏(ライトゲーム)が来場します。

    来場予定
    3月24日(土)PM2:00から1時間 小沼正弥氏トーク&サイン会
    3月25日(日)PM2:00から1時間 小沼正弥氏トーク&サイン会

    3月25日(日)正午から1時間 金森隆志氏トーク&サイン会

    3月23日(金)〜 後迫正憲氏 メバル&アジング・ライトゲーム解説

    ※都合により時間等変更する場合がございます。

    ジャパンフィッシングフェスティバル2012


  • 2012.2.16

    「フィッシングショーOSAKA2012」(2012年2月4日、5日開催)(インテックス大阪)ではシーガーブースに多くのご来場有難うございました。
    「ジャパンフィッシングフェスティバル2012」(2012年3月23〜25日開催)(パシフィコ横浜)においてもシーガーブースを出展します。
    皆様のご来場をお待ちしています。

    「ジャパンフィッシングフェスティバル2012」


  • 2012.2.1

    フィッシングショーOSAKA2012シーガーブース、金森隆志氏、後迫正憲氏来場。

    「フィッシングショーOSAKA2012」(2012年2月4日、5日開催)(インテックス大阪)シーガーブースに、金森隆志氏(バス:2/4、5両日14時〜16時予定)、後迫正憲氏(ソルトライトゲーム:2/5 9時〜16時予定)が来場します。
    ※時間等変更になる場合がございます。

    フィッシングショーOSAKA2012


  • 2012.2.1

    Japan Fishign Festival--国際フィッシングショー2012--「アングラーズアイドル2012WEB投票」

    Japan Fishign Festival--国際フィッシングショー2012--「アングラーズアイドル2012WEB投票」がスタートします。投票期間は2012年2月1日から2月29日まで。
    詳細は下記まで。

    Japan Fishign Festival--国際フィッシングショー2012--「アングラーズアイドル2012WEB投票」


  • 2012.2.1

    「チームシーガー東日本チヌかかり釣り」平成24年第1戦開催。

    2012年1月22日(日)、「チームシーガー東日本チヌかかり釣り」第1戦が、静岡県静岡市の清水港で開催された。
    当日の参加者数は45人。清水港3軒の渡船店に分かれ午前6時30分の出船と共に開戦となった。
    この時期の清水港は例年、大型が盛んに釣れ「大型ラッシュ」となる季節ではあるが、数日前より降り続いた雨の影響と、冬型を迎えている清水港は、早朝の釣果と納竿間際の釣果が多くを占める状況下ではあるが、大会終了後には、表彰式を兼ね年次総会も予定されていたため、通常午後3時のところを午後2時納竿とし、釣果に影響することも懸念される中、3匹のリミット方式で開催した。
     ポイントによっては、早朝より大型が顔を出すポイント、午後になり釣果が伸びたポイントと同じ清水港内ではあるが、ポイント差はあったが、52㎝2,340gの年無しを含み、50㎝オーバーが2枚出る好釣ぶり。総会では、H23年間ポイント授賞式や抽選会・正木会長により「チヌかかり釣りQ&A」など、終始賑やかに開催されました。

    結果は以下のとおり(敬称略)
    第1戦
    優勝  青木 保 3匹 4,300g(48㎝〜)
    準優勝  坂本圭一 2匹 3,180g(52㎝〜)
    3 位  山本恭士 2匹 2,880g(50㎝〜)
    4 位  竹林治雄 3匹 2,860g(48㎝〜)
    5 位  曽我 聡 3匹 2,070g(34㎝〜)
    年間ポイント
    1 位  瀧  潤 28ポイント
    1 位  山本恭士 28ポイント(同ポイントのため2人1位授賞)
    3 位  船見 聡 27ポイント


  • 2012.1.17

    名古屋バスフェスタ

    「名古屋バスフェスタ2012」(2012年3月17日、18日開催)(ポートメッセなごや(名古屋市国際展示場) ・第3展示館)に、シーガーブースを出展します。
    イベント詳細は、下記へ。

    名古屋バスフェスタ2012


  • 2011.12.28

    フィッシングショーOSAKA2012

    「フィッシングショーOSAKA2012」(2012年2月4日、5日開催)(インテックス大阪)に、シーガーブースを出展します。
    イベント詳細は、下記へ。

    「フィッシングショーOSAKA2012」


  • 2011.12.28

    ジャパンフィッシングフェスティバル2012

    「ジャパンフィッシングフェスティバル2012」(2012年3月23〜25日開催)(パシフィコ横浜)に、シーガーブースを出展します。
    イベント詳細は、下記へ。

    「ジャパンフィッシングフェスティバル2012」


  • 2011.12.28

    『ある日突然ロックフィッシュゲームが上手くなる』

    シーガーテスター・佐藤文紀氏の単行本『ある日突然ロックフィッシュゲームが上手くなる』が、「つり人社」より出版されました。
    単行本の詳細については、つり人社HPよりご確認ください。

    e-つり人.jp


  • 2011.12.28

    チームシーガー東日本 第三回大会最終戦

    チームシーガー東日本開催の第三回大会最終戦が、参加者46名で開催。清水港3軒の渡船店に各店8隻(計24隻)で2人1組での出船しました。清水港の近況は、40㎝オーバーの大型チヌが連日のように釣れており、大会も盛況の予想さえありました。
    今回の大会方式は、全体釣果に対し、自分の釣果(枚数:重量共)が占めるパーセンテージで競うシステムを取りました。
    この方式で競うと、ポイントにより生じるサイズ差、枚数差によるリスクが軽減でき最後まで順位が読めないことも楽しさとなります。
    当日は、12月とは思えないほど暖かく絶好に釣り日和。24隻のカセ船では、午前中の早い時間より本命釣果があちらこちらより出ている情報が入ってきました。
    貯木場では、当日の規定寸に満たない20㎝以下の釣果に悩まされるポイントが多数。この中から如何に、規定寸を引っ張り出すかがキーポイントとなっているようです。ダンゴを打ち返しながら、小型ばかりでなく規定寸の活性も高めていき、午前9時にようやくキーパーサイズが出ました。
    全体的に活性が高く、大会総釣果は45㎝を頭に204枚。(規定寸以上)111㎏を超える好釣果で終了しました。

    上位の順位は以下のとおり。敬称略
    優勝 山本恭士(21枚:8270g)
    2位 田中康一(15枚:7290g)
    3位 船見 聡(13枚:6940g)
    4位 相馬孝則(13枚:6720g)
    5位 森本和幸(14枚:4880g)


  • 2011.10.17

    シーガーカップ大畠タイ釣り大会目出鯛賞上位

    第48回 シーガーカップ争奪サザンセト大畠タイ釣り大会結果
    2011年10月14日(金)、山口県・柳井市神代石神漁港出船の「第48回 シーガーカップ争奪サザンセト大畠タイ釣り大会」が開催されました。
    大畠瀬戸一帯で35隻の釣り船に129名の参加者が別れて乗船、それぞれの釣り方でマダイを狙いました。
    優勝3.6gのマダイをはじめ上位には2kgオーバーの真鯛が占め、マダイ以外の他魚の「大物賞」ではスズキ・コチなどが上位を占める結果となりました。
    上位入賞者については、次の通り(敬称略)
    目出鯛賞
    優勝 松井 諒人 マダイ3.6kg
    準優勝 松原 緑 マダイ3.6kg
    (※優勝・準優勝は同量、同寸のため抽選で順位決定)
    3位 鈴川 富明 マダイ3.1kg
    4位 河田 正巳 マダイ2.8kg
    5位 友廣 義明 マダイ2.5kg
    大物賞
    優勝 鈴川 富明 スズキ4.2kg
    準優勝 岩本 義治 コチ 1.4kg
    3位 東石 俊和 コショウダイ 1.2g
    レデイース賞
    金本 道子 マダイ2.3kg

    大畠観光協会(大畠商工会内)にてお問合せください。


  • 2011.8.4

    2011年7月13日〜15日、アメリカ・ラスベガスにて開催された「ICAST」にブース出展。

    アメリカ最大のフィッシングショー「ICAST」が、2011年7月13日〜15日、アメリカ・ラスベガスにて開催され、ブースを出展しました。
    出展社数は427社。シーガーブースではアメリカ向けフロロカーボンラインの新製品などを展示。また、13日には「シーガー40周年記念イベント」として契約Bass Tournamentプロの写真撮影会、釣り雑誌記者向けののI-Pad抽選会、マグロを模した巨大ケーキ(US$3,000)の配布を行いました。

    「ICAST」の詳細はこちらのリンクより。


  • 2011.8.3

    「チームシーガー四国チヌカカリ釣り大会第2戦in坂出」(2011年7月31日)を開催。

    2011年7月31日(日)、香川県坂出市大屋冨の筏で、「チームシーガー四国チヌカカリ釣り大会第2戦in坂出」が参加人数29名で開催されました。
    渡船は香川県坂出市、松山漁業観光。午前6時、バケツをひっくり返したような激しい雨の中、各選手それぞれの思いも乗せて出船、抽選で決まった9基の筏へ分かれた。前日まで好調と聞いていたので、3時納竿後の検量が非常に楽しみでありましたが、自然と言うのはわからないもので、大会当日は潮が大きく、流れが速く釣りにくかったし、魚の反応は悪く検量に持ち込まれたのは、9人で15匹、釣果には恵まれない、厳しい大会となりましたが、全員事故、怪我もなく、楽しく大会を終えることが出来ました。
    又、年間チャンピオンが、誰になるかわからない混沌とした状況となり、11月のシリーズ第三戦in浦ノ内が非常に楽しみとなりました。

    結果は次の通り(敬称略)
    優 勝 山本孝義 6匹 1535g
    準優勝 川崎浩史 2匹  500g
    3位 山上順次 1匹 1305g
    4位 有田泰彦 1匹 1275g
    5位 桑原美博 1匹  825g


  • 2011.7.26

    平成23年7月24日(日)、静岡県静岡市の清水港にて「チームシーガー東日本」第2戦が開催されました。
    清水港には3軒の渡船店があり、午前4時集合にて、抽選でペアリング・ポイントを決定し、各々が各渡船店に向かい出船。
    数日前に通過した台風6号の影響を全く感じさせない状況下で、当日の参加者は45人。対象魚(チヌ・キビレ)の総匹数により順位を競いました。
    当日は、夏の海を感じさせるほど外道の動きも活発。対象魚釣果も、貯木場の浅場を中心に午前中の早い時間より釣果があり大会は大盛況。検量に持ち込んだのは42人。総釣果336枚110,000gとすごい数の釣果に恵まれた大会となり、事故もなく無事終了しました。
    上位入賞者は以下のとおり(敬称略)
    優勝 幸田博基(関東チヌ研) 31枚
    2位 瀧  潤(黒縁会)   28枚
    3位 山本恭士(清潮会)   27枚
    4位 藤田直丈(関東チヌ研) 19枚
    5位 船見照美(湘南銀優会) 15枚


  • 2011.7.22

    第12回全国黒鯛落とし込みクラブ選手権大会結果

    2011年7月16日(土)、「第12回全国黒鯛落とし込みクラブ選手権大会」が行われました。
    兵庫県・武庫川一文字堤防(武庫川渡船)に全国から21クラブ163名が参加、前日までの好釣果も、大会時間内(12〜17時)では潮の状況等で思うように釣果が伸びず、それでも50センチクラスの年なしサイズが上がりました。
    表彰式会場で震災義援金チャリティオークションを行い、落札金額のうち136,500円を「宮城黒鯛神」を通じて義援金として、
    残りは大阪黒鯛稚魚放流資金として寄付を行う予定です。
    なお大会結果は次の通り。
    【団体】
    優勝  武庫茅会+    5枚 合計205,2センチ
    準優勝 横浜黒鯛クラブ  3枚 合計139,5センチ
    3位  名古屋釣遊人   3枚 合計130,2センチ
    【個人】
    優勝  永塚智久(東京黒友会) 91,5センチ(2枚計)
    準優勝 村田英樹(落南会)    87,4センチ(2枚計)
    3位 児島 博 (北友会)  85,7センチ(2枚計)
    【大物賞】
    湯浅昌徳(横浜黒鯛クラブ)50,3センチ
    【レディース賞】
    児島 里美(北友会)40,3センチ


  • 2011.7.13

    2011ドリームオープンカップ磯 四国大会 報告

    2011年7月3日(日)、「2011ドリームオープンカップ磯四国大会」が宇和島沖の日振島にて開催されました。
    大会当日は、どんよりした梅雨独特の天気予報、受付開始時には小雨、選手が乗船するころは雨となりました。
    波の無い宇和島港を6船は沖の日振島へと出港。
    梅雨時期ではありますが、海の中は夏模様。足下にはエサ取りの魚がまるで水族館のように乱舞している状態、夏磯シーズン到来を思わせる天気となりました。潮周りは上げ潮から下げ潮へと動く一日、どちらかの潮で魚の動きを見極めることが勝利への近道となった。
    25cmのキーパーを揃えるのがやっとこさという状況の中、沖磯表側8番で竿を出していた地元愛媛の浅野さんが良型を適確にヒット! 下げ潮に入ってから各場所でも良型が釣れだしたようで、港での検量の結果、僅差5gでの優勝となりました。
    当日、シーガーインストラクター・福良元宏さんを始めシーガーモニターなとが大会をサポート。
    シーガーモニターの岸田法子さんが石鯛を釣り上げるなど釣果に恵まれた大会となりました。
    大会結果は次のとおり(敬称略)

    優勝 浅野 茂樹 5匹 6915g 8番 吉田渡船 愛媛県新居浜市
    準優勝 堀川 聡太 5匹 6910g 17番 はまかぜ 徳島県阿南市
    3位 栗尾 茂樹 5匹 5850g 10番 第5はまかぜ 徳島県徳島市

    真鯛・イサキの部 和泉 泰久 真鯛 51.3cm
    他魚大物賞
    山野上 充 ヘダイ 43cm、百々 正光 シイラ 84cm、谷本 鋼紀 シマアジ 38.5cm
    シニア賞 竹内 裕喜 67歳 2590g


  • 2011.7.8

    チームシーガー「チヌカカリ釣り大会第1戦in堂浦」が開催されました。


    2011年6月19日(日)、徳島県鳴門市・堂浦のカセで「チヌカカリ釣り大会第1戦in堂浦」が開催されました。参加人数は31名。朝は曇天で雨こそ降ってはいませんでしたが、今にも雨が落ちて来そうな、梅雨空のもと、午前5時出船、クジで決まったポイントに別れてカセに乗り込みました。
    チヌの喰いは良いとの船長のお話があったので皆は気合が入ります。
    お昼に釣果を見て回った所、釣れているカセと、全く釣れていないカセの、差がはっきりでており、開催前の数日続いた長雨が影響して、水潮になっていたのか、潮通しの良いカセに乗った、選手が平均に釣果があった感じがしました。梅雨時期は、いくらここが調子が良いといっても一夜にして状況が変わることもあるので、あなどれません。
    午後2時納竿。そして計量。雨は降らず、事故もなく楽しい大会として終われました。
    大会上位成績は次のとおり(敬称略)。
    優勝 松井 昭人 5匹/2200g
    準優勝 山上 順次 3匹/2235g
    3位 山下 正二 1匹/1290g
    4位 灘  泰行 1匹/1125g
    5位 小林 健二 1匹


  • 2011.2.7

    「第7回江戸前釣り大会」(東京湾遊漁船業協同組合主催)が2011年2月20日(日)に開催、弊社・シーガーも大会協賛いたします。
    対象魚はマコガレイ。
    大会詳細は下記参照。

    「第7回江戸前釣り大会」


  • 2010.2.7

    フィッシングショーOSAKA2011・シーガーブース

    「フィッシングショーOSAKA2011」(2011年2月5日(土)、6日(日) インテックス大阪開催)は盛況のもと終了しました。
    多くのご来場、誠にありがとうございました。


    詳しくは下記で。

    フィッシングショーOSAKA2011


  • 2010.11.08

    ジャパンフィッシングフェスティバル

    「ジャパンフィッシングフェスティバル」(国際フィッシングショー2011)(2011年3月25日(金)〜27日(日) パシフィコ横浜開催)に、クレハ・シーガーブースを出展します。
    詳しくは下記で。

    ジャパンフィッシングフェスティバル


  • 2010.12.28

    2010年、シーガースタッフ、各大会で優勝!

    2010年、各ジャンルの大会でシーガースタッフが優勝を決めました。
    ●福良 元宏さん、JFT全日本グレ釣りトーナメントで3度目の優勝!
    ●國松 節さん、「チーム鬼掛四国」2010年決勝大会優勝!
    ●東京黒友会の皆さん、「第11回全国黒鯛落とし込みクラブ対抗選手権大会」クラブ優勝、個人優勝!
    ●福良 元宏さん、「第20回JFT全日本グレトーナメント」で5度目の優勝!
    ●正木義則さん、「サンケイスポーツ杯10周年記念チヌカカリ釣り大会」で優勝!
    ●竹林治雄さん、「JFT全日本チヌトーナメント大会」で優勝!

    皆様、おめでとうございます。今後のさらなる活躍を期待いたします。


  • 2010.12.18

    チームシーガー関東発足

    チームシーガー東日本発足! 記念釣り大会を静岡県清水港で開催!

    2010年12月12日(日)、チームシーガー東日本発足大会が清水港で開催された。
    当日の天候は晴天。雪化粧をした富士山もよく見える清水港では、秋の数釣りから、深場へ落ちる

    「落ちのシーズン」を迎えいました。
    発足大会ルールは対象魚の3匹総重量。午前中の状況では、本命釣果が出ていないポイントが多く午後からの釣果がほとんどとなった。


    結果は、52.5センチを含み全体で「年無し」が2枚。総釣果では、71枚(検量持込み枚数)。32人が検量に持ち込みました。
    閉会式では、正木氏による「ちぬかかり釣りQ&A」コーナーも開催されました。
    大会結果上位は次のとおり(敬称略)
    優勝 正木 義則(飛潮会)(徳島県鳴門市)3匹4,580g
    2位 青木  保(讃友会)(静岡県静岡市)3匹4,220g
    3位 森 圭一郎(関東チヌ研)(神奈川県相模原市)3匹3,980g
    4位 和賀井 昌義(清潮会)(静岡県静岡市)3匹3,560g
    5位 中岡 春好(飛潮会
    TS四国)(徳島県徳島市)3匹2,930g


  • 2010.10.27

    シーガーモニター・竹林治雄氏が「JFT全日本チヌトーナメント大会」(2010年10月23日、24日開催)で優勝しました。

    「全日本釣技術振興評議会(JFT)主催のJFT全日本チヌトーナメント大会が三重県鳥羽市、生浦湾一帯で行なわれ、シーガー・モニターのテスターの竹林治雄が6戦全勝で優勝しました。
    JFTチヌトーナメンとは、全国の予選を勝ち抜いてきた選手48名で行なわれ負けたら終わりの、厳しい勝ち抜きトーナメント。今大会は海の状況は厳しく0-0や1-1の長寸勝負、続出の中、毎試合釣果を出し相手選手を抑え、勝ち上がったのは見事としか言い様がない。
    先日、クレハインストラクターの福良元宏氏がJFTグレトーナメントで優勝したが、それと同等のチヌトーナメントである。
    竹林治雄はトーナメントに挑戦し続け、苦節10年目でやっと優勝を手に入れた。私も竹林の長い下済みを知っているだけに喜びもひとしおで優勝した瞬間、熱いものが込み上げて来た。これからの活躍が大いに期待される」
    レポート:正木 義則


  • 2010.10.27

    シーガーインストラクター・正木義則氏が
    「サンケイスポーツ杯10周年記念チヌカカリ釣り大会」(2010年9月22日、23日開催)にて優勝を飾りました。


    「それは突然の電話で始まった。電話の主は徳島県鳴門市瀬戸町堂浦の斉藤渡船の店主。
    9月22日〜23日の二日間にサンケイスポーツ杯10周年記念チヌカカリ釣り大会が小鳴門筋のカセで行なわれるので、10周年記念、特別招待シード選手として出場してもら
    えないかと言う事であった。。
    試合場所は小鳴門筋に掛けてあるカセ。激流渦巻き潮が飛ぶ時などはダンゴが転げて行くほど。超難度の釣り場。選手の皆さんも全国から集まった小鳴門のカセの常連ばかり。

    9月22日  試合当日  いよいよ大会の始まりだ。受付を済まし対戦相手と場所の抽選と
    なり私は兵庫県神戸市の「滝下選手」と6号カセで対戦となった。滝下選手は古豪でカカ
    リ釣り歴40年の超ベテランである。
    ◎1試合目
    午前6時スタート。
    試合前にタックルをセット。リールに「シーガー筏ちぬスペシャル1号」を巻いた。緊張の中、試合開始。私は沖向き側のポイントに入った。潮の流れはか
    なり速い。ポイント作りダンゴを5個ほど投入してから釣り開始。1投目から、カワハギ、10cmほどのマダイ、フグ、などが釣れて来る。しかし、諦めず苦戦しながらもなんとか1試合目3時間 4対1で勝利した。
    ◎2試合目
    対戦相手は新鋭若手の滝下淳選手。香川県丸亀市からエントリー。潮待ち時間3時間後、午後から5号カセに乗り込んだ。ダンゴはルールがあり「桶1パイ」と言うルールなのでダンゴは1試合ごと作り、流れやエサトリなども考慮し適切な配合と配分が大切になる・5号エサトリやボラが多いと聞いたので1試合目の配合は、固めに調整した。今回は陸向きで試合スタート。予想した通り凄いエサトリで何のエサでも数秒でエサが取られる。潮の流れも速く底が確認しにくくダンゴが転げて行っている感じがする?オマケにボラが沢山寄ってきた。苦戦しながら1時間ほど経った頃、やっと1匹ゲット。すると相手も、しばらくして1匹釣り上げ同点!終わりの時間が迫る中、残り20分前に「シラサエビ」で釣り上げ、かろうじて逃げきった。

    9月23日 大会2日目
    ◎ 3試合目
    準決勝。対戦相手は地元鳴門の名手、古川東洋一さん。第1回JFTチヌトーナメントにも出場しているし、数々の大会も制している今大会の1番の強豪である。今日のダンゴは天気予報で気圧の谷の通過があり大雨、突風、雷が予想されていた。
    今にも雨が降りそうな中、7号カセ陸向きでスタート。やはり物凄いエサトリと速い潮の流れに手を焼いていた所、古川さんが1匹、2匹と連続で釣り上げた。とたん!空が真っ黒になり物凄い雨が降ってきた。オマケに雷が頭の上でピカピカドカーンと鳴り、危険な状態になった。私は竿を置いたが古川さんは続行しているし、
    あろう事かこの状況で1匹追加。3-0になった。「ヤバイ」このままでは負ける!
    気合を入れ釣り再開気持ちが通じたのか私に2匹来た。しばらくしてもう1匹釣り並んだが、すかさず古川さんも釣り返す4-3だ。負け時と私も1匹追加。しかし並んだが又釣り返すと凄
    まじいデットヒートで残り時間20分ころに並び5分後にもう1匹追加して7匹―6匹。  まさに「命がけ」の戦いであった。サシエは「ネリエ魚玉」で4匹。3匹はシラサエビであった。
    ◎ 決勝戦
    対戦相手は兵庫県明石市から参加の全日本チヌ釣りクラブ富田正喜さん。サンスポ大会は常連であり今回は勢いがありイッキに勝ち上がってきた。強烈であった豪雨と雷も止み、風はあるが朝の天気を思えば釣り日和になった。ダンゴはその都度作るので前回と同じ配合で作った。カセは7カセ。ジャンケンで沖向きになり釣り開始。流れは速くほんまに釣り辛い。ダンゴからサシエが抜け、少しでも浮き上がるとチャリコ、カワハギが待っている。底をハワシ過ぎると根ガカリ連発!
    ボラも少なくエサトリパラダイス。ふとクーラーボックスの中を見たら、予備に持ってきたエサが目に入り2粒付けて釣ってみた。するとエサ持ちが良かったのか「ククッ」とアタリ、1匹釣れた。「これだ」と思い苦労しながら終了間際までに何とか4匹ゲット。相手の富田さんも根性を見せ終了5分前に1匹ゲットしたが、4匹―1匹で、サンケイスポーツ杯10周年記念を優勝となった」
    レポート:正木 義則


  • 2010.10.21

    シーガーインストラクター・福良元宏氏、JFT全日本グレトーナメント5回目の優勝

    速報!
    シーガーインストラクター・福良元宏氏が、2010年10月16日、17日に愛媛県・宇和島で開催された「第20回JFT全日本グレトーナメント」で、見事優勝。20回を数える今大会で、5度めの優勝という快挙を成し遂げました。


  • 2010.10.20

    第47回 シーガーカップ争奪サザンセト大畠タイ釣り大会結果
    2010年10月13日(水)、山口県・柳井市神代石神漁港出船の「第47回 シーガーカップ争奪サザンセト大畠タイ釣り大会」が開催されました。
    当日は37隻に、参加者141名がわかれて乗船し、大畠瀬戸一帯でマダイを狙いました。
    優勝は4.4kgのマダイ、準優勝が4.2kg、また、マダイ以外の他魚の「大物賞」では5kgオーバーのハマチが上がるなど、大物が上位を占める結果となりました。
    上位入賞者については、次の通り(敬称略)
    目出鯛賞
    優勝 山崎 一孝 マダイ4.40kg
    準優勝 児玉 敏明 マダイ4.20kg
    3位 中元 章一 マダイ3.90kg
    4位 三村 陽史 マダイ3.60kg
    5位 石田 祥三 マダイ3.45kg
    大物賞
    優勝 森本 則夫 ハマチ 5.10kg
    準優勝 岩本 義治 ハマチ3.15kg
    3位 藤井 稔三 ハマチ 2.90kg

    大会詳細については、大畠観光協会(大畠商工会内)にてお問合せください。。

    大畠観光協会


  • 2010.9.3

    2010年8月22日、シーガー協賛・シーガーインストラクター正木義則氏が代表となっての「第9回正木杯(筏、カセ)釣大会」が開催されました。
    参加は20クラブ、当日は晴天に恵まれ、日差しは強かったものの、筏・カセの上では
    時折り涼しい風が感じられる中、6時出船2時納竿の時間一杯まで熱戦が繰り広げられまし
    た。
    結果は次の通り(敬称略) 
    クラブ優勝 飛潮会A組 26匹 
    2位 別所流
    3位 岡山チヌじゃ研
    個人優勝   小林健二    18匹
    2位     別所憲治    16匹
    3位     中岡清子    13匹
    大物賞    船越一平    44cm
    レディース賞 中岡清子    13匹


  • 2010.10.12

    NEW
    「シーガーCUP全日本シーバス技術交流会」(WSS湾岸シーバスソサエティ主催)が、2010年9月26日(日)神戸七防にて開催されました。
    中辻大輔選手が優勝、上位入賞者は次の通り(敬称略)
    1位: 中辻大輔 5620g(3匹)
    2位: 中島昌利 3980g(2匹)
    3位: 稲垣裕介 3310g(2匹)
    4位: 道口宗作 3270g(1匹)
    5位: 宮川 朗  1900g(1匹)

    記に関しての詳細は下記HPにて確認してください。

    WSS湾岸シーバスソサエティ「シーガーCUP全日本シーバス技術交流会」


  • 2010.7.22

    2010年7月17日、大阪南港(丸高渡船)、シーガー協賛「第11回全国黒鯛落とし込みクラブ対抗選手権大会」は、参加クラブ:21クラブ、178名で開催されました。
    東京黒友会・渡辺氏が大活躍、全国クラブ選手権大会で60cm超えの黒鯛の釣果がでました。
    サイズは現寸で、61cm、4.1kg! 多くの参加者から驚きの声が上がりました。
    なお、大会成績は下記の通り。
    【クラブの部】(各クラブ5名の各最長寸魚計)
    優勝:東京黒友会 253.1cm(渡辺61cm・越川50cm・山岸50cm・杉本46.5cm・郡45.6cm)
    2位:神戸7防黒鯛人 250.9cm
    3位:黒鯛神 243.0cm
    4位:名古屋釣遊人 238.7cm
    5位:落南会 227.8cm
    【個人の部】(2匹長寸計)(敬称略)
    優勝:渡辺美喜雄(東京黒友会)114.0cm
    2位:谷内博一(北友会)102.1cm
    3位:西田哲也(茅匠会)101.5cm
    【大物賞】
    渡辺美喜雄(東京黒友会)61cm・4.1kg
    【レディース賞】(2匹長寸計)
    優勝:奥田久美子(ちぬ三昧)81.6cm
    2位:今村牧子(富山湾Kグループ)45.5cm
    3位:加門美枝子(チームIKR愛知)35.7cm


  • 2010.12.28

    「チーム鬼掛四国」2010年決勝大会(2010年6月27日開催)において、國松 節氏が優勝!


    さる2010年6月27日(日)、香川県・引田沖磯にて開催された「チーム鬼掛四国」2010年決勝大会が開催(対象魚・チヌ)において、國松 節氏が見事優勝されました。

    大会上位入賞者は、次の通り(敬称略)
    優勝 國松 節(愛媛)
    準優勝 篠原 武(愛媛)
    第3位 国見 孝則(高知)


  • 2010.6.12

    シーガー協賛2010ドリームオープンカップ磯

    2010ドリームオープンカップ磯 関東大会 レポート
     
    磯釣りの普及を目的として、昨年に引き続き「2010 ドリームオープンカップ磯 関東大会」が静岡県伊豆半島入間・中木地区にて開催されました。
    昨年同様の会場募集人員は渡船の定員の関係で150名、今回も途中で募集打ち切りとなる定員を超える応募となり、キャンセル待ちまで出る参加申込みを頂きました。
    大会当日の週間天気予報では、雨のち曇りウネリを伴う波が2mのち2.5mと決して良くない予報でしたが、当日は東からの風が吹き、この東風は開催地区の波を抑える風となり、凪の中大会開催となりました。
    選手皆さんは関東・東海地区より腕自慢の方から女性・ジュニア・シニアの方まで無事お越し頂きました。
    渡船は入間地区の4船・中木地区の3船が入間港に集合、当日は東の風が吹いているものの、気温・水温が下がった様子で9時30分での見回り船でも、アチコチで厳しい釣果が見受けられました。午後1時無事納竿。選手の皆さんは日頃の腕前を駆使されて、大物バラシの話しも多く聞かれました。検量場所には、40cmオーバーのメジナが次々と検量、今回は30cm以上2匹の重量で検量となり、2キロ以上の方2名を含めて、各船一位の方が入賞されました。

    表彰式では、各船1位の上位7名には大会本部賞の他、各メーカー賞が次々と渡され、1人では抱えきれない賞品をゲット!
    その他、他魚大物賞は黒鯛51.4cmを釣り上げた小林和馬さん、特別賞は見事なメバル33.5cmの大塚さん、レディス賞はメジナ1110gの旗谷さんとなりました。
    この関東大会を皮切りに、全国九州沖縄まで7会場で熱き楽しい、磯釣り大会が繰り広げられます。参加予定の皆さん、未だ申込みされていない磯釣りファンの皆さん、各地でお会い出来ますことを楽しみにしています。

    上位結果(敬称略)
    優勝 梅島 勇介 2285g 美沢丸 静岡県
    準優勝 吉田 通明 2030g 常進丸 静岡市
    3位 高杉 俊行 1840g 福寿丸 川崎市
    4位 賀川 重人 1800g 武丸 横浜市
    5位 岩瀬 洋 1765g 浜の家丸 市原市
    大物賞
    黒鯛 小林 和馬 51.4cm  掛川市
    特別賞
    メバル 大塚 直樹 33.5cm 千葉市
    レディス賞 旗谷 直美 1110g 静岡市


  • 2010.5.11

    福良 元宏 シーガーインストラクター 全日本グレ釣りトーナメント優勝

    シーガーインストラクター・福良 元宏さん、JFT全日本グレ釣りトーナメントで3度目の優勝飾る!

    平成22年4月10日〜11日、鹿児島県・下甑島の手打、西磯一円で開催された『第28回全日本グレ釣り王座決定戦』(主催:JFT・全日本釣り技術振興評議会)において、8名によるリーグ戦を競い、この大会3度目となる優勝を手にしました。最終戦では、53センチの尾長グレを見事仕留め、優勝の決めてとなりました。


  • 2010.4.21

    かめや釣具で小沼正弥さんシーバスセミナーを開催しました。
    2010年4月10日(土) かめや釣具清水店…終了
    2010年4月11日(日) かめや釣具愛知美和店…終了
    (写真は4月の模様)
    2010年5月22日(土) かめや釣具呉店…終了
    2010年5月23日(日) かめや釣具商工センター…終了

    かめや釣具HP


  • 2010.3.25

    シーガー協賛2010ドリームオープンカップ磯

    2010ドリームオープンカップ磯釣り大会

    メーカー制限のない夢の磯釣りオープン大会を各地で開催!全国の磯釣りファンの参加を募集します。

    主催 ドリームオープンカップ磯実行委員会

    申込方法  店頭にポスターが貼ってある全国有名釣具店のチラシに、参加希望会場の枠内に○印をつけて、下記FAX番号へお申し込み下さい。各会場の参加申込みは随時FAXにて受付開始し、定員になり次第締め切ります。(但し、沖縄地区のみ釣具店にて受付です。)また、日程の異なる複数会場への参加申し込みも可能です。受付を通られた方には、大会開催日の約1ヶ月前に、大会要項・競技規定書・参加費振込案内をさせて頂きます。
    参加費振込でエントリー完了となります。(入金後の連絡無きキャンセルはご返金できません。また、入金後のキャンセルについては、渡船代と参加賞を後日お送り致します)

    ■大会日(予備日)●地域・場所◆対象魚▼募集人員/参加費
    ■5月30日(日)(6月27日)●関東・静岡県(伊豆)◆グレ、その他▼150名/2,500円
    ■6月13日(日)(6月20日)●中国・山口県(徳山)◆グレ、チヌ ▼150名/2,500円
    ■6月27日(日)(7月4日)●東九州・大分県(鶴見)◆グレ、その他▼150名/2,500円
    ■7月 4日(日)(7月11日)●四国・愛媛県(宇和島)◆グレ、その他▼150名/2,500円
    ■10月10日(日)●沖縄・沖縄県一帯▼200名/2,000円
    ■10月17日(日)(10月24日)●西九州・長崎県(宮ノ浦)◆グレ、その他▼150名/2,500円
    ■10月31日(日)(11月7日)●近畿・兵庫県(小豆島・家島)◆グレ、チヌ▼150名/2,500円
    ・レディス、ジュニア(18歳未満)、シニア(65歳以上)の方は参加費1,000円です

    ・上記参加費には渡船代は含まれません。使用タックルのメーカー制限はありません。どなたでも参加可能です。

    申込先 ドリームオープンカップ磯事務局(担当 川原 )
    FAX:06-6543-0228まで。
    ※大会の詳細・申込は、全国有名釣具店店頭ポスター、チラシをご覧下さい。
    主催:ドリームオープンカップ磯 実行委員会


  • 2010.2.17

    第6回江戸前釣り大会結果

    去る2010年2月21日、「第6回 江戸前釣り大会 2010冬(東京湾遊魚船業協同組合 主催)」が船宿14軒、船数19隻、336名(女性23名・子供16名)の参加で開催されました。
    ゲストに藤井魚聖さんを迎えての冬の船釣lり大会、天候にも恵まれ、盛大な大会となり、40センチを超えるカレイが上位を占めるという釣果にも恵まれました。
    大会成績は、次の通り。
    総合
    1位 第二泉水 東京都 牛島様 44.8cm
    2位 深川吉野屋 神奈川県 岩田様 44.4cm
    3位 鮫洲いわた2号船 神奈川県 河野様 43.6cm
    4位 かみや1号船 東京都 小堀様 43.4cm
    5位 吉久 東京都 飯村様 42.6cm
    レディース賞 内木丸 埼玉県 山田様 37.5cm
    ジュニア賞 ミナミ 東京都 池田様 36.4cm
    魚聖賞 山口屋 東京都 椎名様 4枚

    第6回 江戸前釣り大会 2010冬


  • 2010.02.15

    マダイひとつテンヤ専用のPEライン・シーガーTENYA

    国際フィッシングショー2010(パシフィコ横浜)では多くのご来場ありがとうございました。
    クレハブースでは、新製品を発表。
    今話題の「マダイひとつテンヤ」専用のPEライン「シーガーTENYA」、リーズナブルなフロロハリス「Jr.シーガー」、高視認性ルアーライン「シーガーR18イエローハンター」「シーガーR18ライトロックイエロー」など展示しました。

    国際フィッシングショー2010


  • 2010.1.28

    「フィッシングショーOSAKA2010」大阪南港・インテックス大阪(2010年2月6日(土)、7日(日))では多くのご来場ありがとうございました。
    クレハブースでは、新製品を発表。
    今話題の「マダイひとつテンヤ」専用のPEライン「シーガーTENYA」、リーズナブルなフロロハリス「Jr.シーガー」、高視認性ルアーライン「シーガーR18イエローハンター」「シーガーR18ライトロックイエロー」など展示しました。

    フィッシングショーOSAKA2010


  • 2009.11.20

    イシグロ浜松高林店(静岡県浜松市)にて、2009年11月8日(日)、小沼正弥さん来店トークショーを2009年11月8日(日)に、開催しました。
    当日の模様は イシグロHPで。

    イシグロHP


  • 2009.11.20

    イシグロ全店で開催された「小沼正弥氏 実釣チャンスキャンペーン 」 で、抽選で当選された3名様と小沼正弥氏が、2009年11月5日にシーバス実釣講習会を行ないました。
    当日の詳細は下記イシグロHPまで。

    イシグロHPシーバス実釣講習会実施報告


  • 2009.10.26

    ドリームオープンカップ磯沖縄大会

    ドリームオープンカップ磯 沖縄大会 レポート      

    台風17号・18号が発生し危ぶまれた中、台風も無事通過し、晴れて10月11日沖縄本土を舞台とした初めての日釣振沖縄支部磯フカセ大会との合同で「ドリームオープンカップ磯 沖縄大会」が盛大に開催されまた。
    本大会のルールは沖縄ルールを採用。大会前々日(金曜)の夕方6時以降に申し込みした釣具店に大会出席の申し出を行い、日曜日の午後1時に沖縄中部の泡瀬漁港に対象魚を持ち込んで検量といったルールで、釣り場は沖縄全域・離島の慶良間島なども含めた大規模な大会となりました。
    対象魚もグレ・チヌといったスタンダードな魚では無く、磯フカセとして狙える17種を対象とし、南国沖縄ならではの色とりどり魚が検量会場となる泡瀬漁港に持ち込まれるのが期待されました。
    ポイントは沖縄全土!南の糸満〜北端の辺戸まで全長130km選手間でどこが釣れるか?ヤンバルのジャングルでの地磯?伊江島の一文字?やはり慶良間島?などなど?楽しい二日間は特に雨も無く無事検量の時間を迎えることとなりました。
    検量会場にはやはり「美ら海水族館」でみかける綺麗な魚が持ち込まれるものの、閉会式にも130名を超える参加者が家族連れで出席いただき、メーカー7社からの賞品・日釣振沖縄支部様からの賞品が山のように並ぶ中、表彰式となりました。
    釣果ですが、やはり見慣れないカラフルな魚が目白押しで検量秤のメモリで一喜一憂され、ほのぼのとしたなか閉幕を迎えることができ、優勝者は沖縄市古謝の高野さんが一人5キロ越えの5590g・続いて準優勝は中部北谷町吉原の小田さん、
    3位に沖縄市山里の新垣さんとなりました。
    中でも7位に入賞の原田君は若干13歳!楽しい釣りが出来たようです。

    入賞者は次の通り(敬称略・単位g/匹)
    優勝 高野 豪光 5590/5匹
    準優勝 小田 拓 4810/5匹
    3位 新垣 孝栄 4520/3匹
    4位 屋良 孝二 4470/5匹
    5位 崎山 翼 3140/4匹
    6位 宮城 忠之 3050/5匹
    7位 原田 竜百 2980/3匹
    8位 端慶覧 司 2780/3匹
    9位 石川 正紀 2680/4匹
    10位 與儀 裕一 2400/3匹
    レディス賞 名嘉山 牧子 640/1匹

    本大会を開催・運営するにあたり日釣振沖縄支部の皆様、共同開催メーカー7社の皆様には大会が無事終了できましたこと、御礼申し上げます。
    また、6月の関東南伊豆から最終沖縄大会まで7会場にてご参加頂きました、1000名を超えるご参加いただきました皆様に感謝申し上げます。
    今後とも本大会の趣旨である「楽しく安全な磯釣りを広めていければ!」を合言葉に来年も開催の予定をしております。お楽しみにお待ちくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
    ドリームオープンカップ磯 実行委員会 事務局 川原


  • 2009.10.7

    ドリームオープンカップ磯091004

    NEW
    ドリームオープンカップ磯 近畿大会 レポート      

    秋雨前線が通過する合間にうまくはまった、10月4日の日曜日、夏を思わせる絶好のコンディションの中近畿大会が開催されました。
    今回のルールは会場の都合上、小豆島行きの渡船と家島行きの渡船に分かれて乗船、対象魚もグレ・チヌ両方の釣果が期待できるとの事で各島のグレ・チヌを部門に分けて表彰する変則大会となりました。
    朝の北条競技委員長の説明により、個人でグレ・チヌ両方の提出も可能でダブル受賞もOKとの発表、まずは小豆島組からの出船となりました。
    参加者も募集定員150名を超えて166名の参加者となり沖縄を除く最終戦として会場最多の参加者となりました。
    さてさて釣果ですが、やはり先週の西九州同様、こちらの瀬戸内海も夏磯模様は変わらず、小豆島のグレは23cm以上5匹・家島のグレは20cm以上の5匹でしたが、どちらも20cm前後が入れ食い状態、グレ狙いから深棚狙いのチヌに途中で変更した選手も仕掛けが馴染む前に20cm以下の木っ葉グレの餌食となり、天気は良く、風もそよそよの絶好のコンディションだっただけに、後は釣果ばかりなり!となりました。
    そういった結果の中でも、27cm〜30cmの良型を検量に持ち込んだ選手が見事入賞、朝の説明にもあった「ダブル受賞あり!」を活かした地元兵庫県の関さんは何と小豆島グレ・チヌのダブル優勝を果たして、持ちきれないどころか?車に積みきれない賞品を手にされました。
    本大会開催にあたり、関係役員・スタッフ・渡船店の皆様にはひとかたならぬご協力頂き感謝申し上げます。

    入賞者は次の通り(敬称略)

    小豆島グレの部(5匹重量)
    優勝 関 勝広 2590g
    準優勝 中澤 伸好 2495g
    3位 森本 元秀 1590g(3匹)
    小豆島チヌの部 氏名 3匹重量(g)
    優勝 関 勝広 1125g(1匹)
    準優勝 堀之内 久晃 795g(1匹)
    3位 中谷 祐樹 780g(1匹)

    家島グレの部 5匹重量
    優勝 渡瀬 美知彦 1890g
    準優勝 谷水 亮太 1865g
    3位 冨永 次郎 1620g
    家島チヌの部(3匹重量)
    優勝 浅野 忠孝 3190g
    準優勝 西中 慎治 2750g
    3位 川田 正人 2180g(2匹)
    レディス賞 松井 寿子
    シニア賞 山際 謙一
    特別賞 西村 勇人

    【2009ドリームオープンカップ磯 概要】
    とうとう実現した! メーカー制限のない磯釣りオープン大会を全国で開催!
    グレの部、チヌ(クロダイ)を含む他魚の部と、対象魚別のトーナメントとなっています。
    最終戦は2009年10月11日の沖縄会場のみとなっています。
    【大会日程表】
    ■大会日(予備日)●地域・場所◆対象魚▼募集人員/参加費
    ■6月7日(6月21日)●関東・静岡(伊豆)…済
    ■6月14日(11月1日)●中国・山口(徳山)…済
    ■6月21日(6月28日)●東九州・大分(鶴見)…済
    ■7月5日(7月11日)●四国・愛媛(宇和島)…済
    ■9月27日(10月11日)●西九州・長崎(宮之浦)…済
    ■10月4日(10月11日)●近畿・兵庫(小豆島・家島)…済(大会結果は、近日更新)
    ■10月11日●沖縄県一帯▼200名/2000円
    レディース、ジュニア(18歳未満)、シニア(65歳以上)の方は参加費1000円です。
    ※上記参加費には渡船代は含まれません。使用タックルのメーカー制限はありません。どなたでも参加可能です。


  • 2009.10.5

    ドリームオープンカップ磯西九州

    NEW
    「ドリームオープンカップ磯」 西九州大会 レポート      

    春の前半戦4大会を好天に恵まれ無事終え、本格的な磯釣りシーズンが開幕する後半3大会がスタートしました。
    9月27日(日)夏を思わせる陽気の下、西九州大会が日本最西端の港「宮之浦」にて開催されました。
    136名の選手の皆さんが、早朝の港に集結し、受付・磯割り抽選を済ましスタートしました。
    釣果の前予想では今年は台風が上陸していないので、混ぜ返すことも無く海が夏のまま?エサトリ・木っ葉グレをいかにかわして25cmアップの良型がGETできるか?選手の腕の見せ所となりました。
    選手の中にはトーナメントで活躍中の方や各メーカーフィールドスタッフも参加され、一日のお楽しみ大会ではあるものの、緊張感も漂い5匹で競うルールでは「運」にも影響されていたようでした。
    途中経過を選手の方から聞いていると、やはり23cm前後ばかりが入れ食い、しかしバラシもしているとの事。
    午後1時競技終了、各船別れて選手の皆さんが悲喜こもごもの表情で審査会場へ、最大で40cmは出なかったもののサイズを揃えて審査となりました。
    各船1便・2便の枠トップでの横取り方式により、優勝は北九州市の高倉さん2980g、準優勝は佐賀県鳥栖市の今井さん2905g、3位に福岡県久留米市の川島さん2870gとなりました。
    他魚大物賞は佐賀市の伊藤さんがチヌ53.7cm レディスは今回2名参加で共に入賞となりました。
    本大会開催にあたり、関係役員・スタッフ・渡船店の皆様にはひとかたならぬご協力頂き感謝申し上げます。

    入賞者は次の通り(敬称略)
    優勝 高倉 進矢 2980g
    準優勝 今井 雅博 2905g
    3位 川島 重喜 2870g
    4位 藤本 誠治 2855g
    5位 万福 龍治 2670g
    6位 永嶋 重則 2395g
    大物賞 伊藤 豊 チヌ 53.7cm

    レディス賞 藤本 ひとみ 2185g
    レディス賞 平松 千枝  バリ 36cm


    【2009ドリームオープンカップ磯 概要】
    とうとう実現した! メーカー制限のない磯釣りオープン大会を全国で開催!
    グレの部、チヌ(クロダイ)を含む他魚の部と、対象魚別のトーナメントとなっています。
    大会日程は次の通り。
    【大会日程表】
    ■大会日(予備日)●地域・場所◆対象魚▼募集人員/参加費
    ■6月7日(6月21日)●関東・静岡(伊豆)…済
    ■6月14日(11月1日)●中国・山口(徳山)…済
    ■6月21日(6月28日)●東九州・大分(鶴見)…済
    ■7月5日(7月11日)●四国・愛媛(宇和島)…済
    ■9月27日(10月11日)●西九州・長崎(宮之浦)…済
    ■10月4日(10月11日)●近畿・兵庫(小豆島・家島)…済(大会結果は、近日更新)
    ■10月11日●沖縄県一帯▼200名/2000円
    レディース、ジュニア(18歳未満)、シニア(65歳以上)の方は参加費1000円です。
    ※上記参加費には渡船代は含まれません。使用タックルのメーカー制限はありません。どなたでも参加可能です。

    申込はドリームオープンカップ磯事務局(担当 川原 )
    FAX:06-6543-0228まで。
    ※大会の詳細・申込は、全国有名釣具店店頭ポスター、チラシをご覧下さい。
    主催:ドリームオープンカップ磯 実行委員会


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