ラインとラインを結ぶ


中村式ダクロン・ロングリーダーシステム ・ 超大物用リーダーシステム

大物釣り師・中村 透の、いわば奥の手の高強度リーダーシステム。
中村式ダクロン・ロングリーダーシステム

結び方

図1
STEP1
道糸の先にビミニツイストで輪を作る。
道糸の先端部1mくらいで二つ折りにし、二つ折り部分を20回ひねる。
図2
STEP2
輪を両膝にかけ、先端部と本線を左右に引っ張って、ひねった部分を締める。
図3
STEP3
本線側は引っ張ったままで、先端部を緩めると先端部がひねった部分に巻き付くので、20回巻き付ける。
図4
STEP4
片結びで仮止めをする。
図5
STEP5
固めのハーフヒッチで6回巻き付ける。
図6
STEP6
ダブルの片結びで留める。
図7
STEP7
リーダーの接続部を作る7)1.2mくらいに切ったダクロンの先を、スプライスキットに通し、先から50cmの箇所に刺し込む。
図8
STEP8
先端に5cmくらいの輪を作るために、刺し込んだ箇所から、40cmの箇所で抜く。スプライスキットに刺し込んでいた先端は、ダクロンを引きながら埋め込む。
図9
STEP9
リーダーをスプライスキットに差し込み、ダクロンの先から通す。
図10
STEP10
埋め込んだ先から、リーダーの重なりが10cmの箇所で抜く。飛び出ているリーダーの先端は、リーダーを引いて埋め込む。
図11
STEP11
ダクロンの部分をゆっくり左右に引っ張って締める。
ダクロンの輪の基部分、ダクロンとリーダーの重なり部分、リーダーの差し込み部分をデンタルフロスで補強する(印)。
図12
STEP12
リーダーと道糸を接続する12)ダクロンの輪に道糸の輪を通し、道糸の輪にリーダーをくぐらせる。
図13
STEP13
一度道糸を引いて、ゆるく締める。
図14
STEP14
道糸の輪の先を引き出して、もう一度リーダーをくぐらせる。
図15
STEP15
道糸をしっかり引っ張って締める。
2017年フィッシングショーのご案内
Copyright (c) KUREHA GOHSEN CORPORATION